4月15日、某大手不動産会社様にて、オンライン
での新人社員実務研修を行いました。
(参加人数16名)

■新卒研修(2日目)
 ①顧客のランク分けと追客営業
 ②案内物件選択のための物件下見
 ③セットアップ:案内誘導と案内前準備
 ④物件への案内
 ⑤クロージング

【T様】
研修内容を聞きながら、自分の接客ではどこが
できていてどこが足りていないのか、という視
点で聞いています。貴重な業務時間を使って、
研修を受けさせていただいているので自分の営
業をさらに磨く時間にできたらなと思います。

【K様】
建物知識はそこまでこの仕事では生かせないと
勝手に思っていましたが、「物件知識のある営
業=営業力のある営業」と聞いて今まで学んだ
ことが自分への強みになるのだと知り、自分な
りの観点から案内したいと思いました。

【T様】
私は今までお客様が黙ってしまうことは悪い合
図だと思っていたのですが、逆に興味を持った
ことを表すのだと知って驚きました。一度会社
に戻ってお客様と相談するなどの対応をすべき
なのだと気づくことができました。

【T様】
物件知識を養うという点でも不動産の資格を取
得していきたいと思った。そして実務に役立て
ていきたい。

【O様】
一番面白いと感じたのは、クロージングのシグ
ナルの点でした。急にお客様が黙り込んだり、
質問が増えたりするのは、お客様が良い印象を
持っている合図であり、これは見落としてはい
けないと感じました。

【O様】
物件を紹介する際に似たような物件を提示する
とお客様を悩ませてしまう為、比較できる物件
を見せる必要があり、比較対象ニーズに沿った
ものを提示する必要があると感じました。

【M様】
住宅の構造についても、自宅はどんなものを使
っているのか聞いて調べてみながら復習してい
くのも面白いなと思うので実践します。

【S様】
当日の物件案内にむけて、想像よりも多くの準
備が必要になってくるとも感じた。今は何をや
らなければならないかを考えられるようになり
クロージングに結び付けたい。

【Y様】
お客様の心象を意識した、各営業活動に工夫が
大変勉強になりました。体得するために、早く
アウトプットの機会がほしいと思いました。

【A様】
案内目的はクロージングを行う事。常に頭に置
いて行動出来ると思います。物件の長所を話す
時はお客様を主語に変えると生活イメージがし
易いと感じました。

【Y様】
物件に対する法律関係、専門用語等の知識がま
だまだ不足していると感じたため、これから勉
強し、自信をもってお客様に情報を提供できる
ようにならなければいけないと感じました。

【A様】
多くの物件を下見することにより、お客様の希
望に合わなくても、今後のお客様との接客に役
立つ、物件知識を増やすことで、営業力が身に
つくことが良くわかりました。

【Y様】
物件をどのようにみてお客様に提示することが
有効なのか、お客様が欲しがるポイントな何か
等、具体例を多く出して説明ていただいたこと
でイメージをしながら学ぶことができた。

【K様】
マンションの詳しい構造や、良いマンションの
定義などを知れて、とても参考になりました。
また、お客様との具体的な接し方を、ご経験を
交えて話していただけたのでイメージしやすか
ったです。

【K様】
建物の構造を把握し理解することで当日お客様
をスムーズにご案内できるようにすることが、
成功率も高まるため、建物の構造なども勉強し
ていきたいと感じました。

【S様】
ご希望の物件を探す際に、物件の間取りや外観
だけでなく周辺環境、建物の構造、売主様のこ
だわりなど、見たいと思っていただけるような
訴求ポイントを調査することが大変そうだと感
じました。エリアの相場等調べて身に付けます。

本日は長時間お疲れ様でした。
受講頂き有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。