5月7日、某大手電鉄系不動産会社様にてオンライン
での不動産売買営業研修を行いました。
(参加人11数名)

■不動産売買実務研修(1日目)
 ①不動産という商品特性と顧客心理
 ②エリア知識と商品知識の重要性
 ③反響応対(電話・メール)の基本

【N様】
根拠を示して説明をしなければ信用されません。
根拠を示す為にはマーケットを事前に把握するこ
と事前準備が大切なので意識して行います。

【M様】
問合せに対応するチャンスは1回限りである。
声のトーンや笑顔を心掛け第一印象を良く思われ
る工夫が大切だと思いました。

【K様】
お客様の立場になると、質問に対してしっかりと
した知識で答えてくれる営業なら安心できる感じ
たので、知識を多くつける努力をします。

【H様】
自宅のプリンター普及率は50%の為、資料を郵
送することで他社との差別化を図ることができる
と学んだので取り入れようと思う。

【M様】
いくらヒアリングしても条件に合う提案ができな
ければ効果は薄いし、良い提案をする為には物件
等の知識は必要不可欠だと感じた。

【A様】
問合せの返答でプラスαの情報をお伝えする為に
物件下見を含めた事前準備をしっかり行います。
データを備えて接客に臨みます。

【H様】
お客様の話をところん聞く、そのヒアリング力は
知識があってこそ輝くものなので、まずは知識を
深めていきます。

【O様】
お客様の考えは十人十色の為、要望にお応えする
ために多くの事を想定して、準備していかなけれ
ばならないと思いました。

【K様】
今後は相場やマーケット情報を敏感に察知するた
めターゲットを絞っておき、すぐにアプローチ出
来る体制を作ります。

【K様】
多くのツールを用意しても、その場に適切な資料を
提示しなければ意味が無いので、資料は常に整理し、
効果的に使える様意識して参ります。

【O様】
不動産会社の言う事はお客様に信用されにくいこと
を念頭に、常に裏付けができるようエビデンスをそ
ろえます。

【K様】
第一印象がいくら良くとも知識がなければ続かない
ので常にマーケットなど意識して参ります。

長時間お疲れ様でした。
受講頂き有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。