6月12日、福島県の不動産会社様にて売買仲介実務
研修を開催いたしました。(参加者10名様)

■売買仲介実務研修(2日目)
 ①不動産公正競争規約
 ②不動産登記
 ③反響応対(電話)
 ④反響応対(メール)
 ⑤購入顧客との初回面談

【M様】
物件の情報は場所や間取りだけではなく売主様
からの情報やその街のこと、環境等も正しく伝
えられるようにします。

【O様】
役に立つこと、お客様目線をしっかりもつこと
を意識します。
紹介等が頂けるようにし、長く線のような営業
ができるようにします。

【I様】
NGワードを意識したいと思います。物件を良
く見せようとして誇大評価するとかえって現実
との差が大きくなってしまうので気を付けます。

【H様】
物件について情報があまりないと何も知らない
営業マンだと思われてします。物件だけでなく
担当エリアの知識も身に付けて会話します。

【H様】
自分のエリアは勿論エリア外の物件も知ってい
ればお客様を自分のもっていきたい方向に誘導
できる。また知識をつけることでお客様の不安
など取り除くことができると再認識した。

【N様】
お客様の心理を想像し、意識します。物件とい
うより、お住まいやお家と言葉を変えて親しみ
易い状況を作ります。

【W様】
現地に何度も行くのではなく、下見の時から広
告のキャッチコピーを考えておく。ネット上の
情報では拾えない事を人間力で伝えていきます。

【W様】
コミュニケーションを取りつつ専門用語を控え
接客します。お客様の言葉を鵜呑みにしないで
類似物件や条件を広げられるよう意識します。

【K様】
今は自社物件、他社物件を見ていることで精一
杯だが、それではお客様に提示できる情報は少
ない。
当り前以外の情報を提示できるよう物確します。

【H様】
土地売買の際、謄本上で建物が建っている場合
があり現状と登録と違う場合があるので注意が
必要だと思いました。

本日も長時間研修お疲れ様でした。
受講いただき有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。