6月17日、某大手電鉄系不動産会社様にて不動産売買実務
研修を行いました。(参加人11数名)

■不動産売買実務研修(6日目)
 ①購入顧客のランク分けとフォロー営業
 ②案内物件の検索とお客様への訴求ポイント
 ③案内前の準備(セットアップ)
 ④物件の特徴をお客様の利益にかえる
 ⑤物件への案内
 ⑥クロージング

【H様】
真剣に内覧していただくことが足りなかったと感じました。
内覧前にお客様へそれを求めることで後悔しない選択がで
きるというメリットを伝えていきます。

【M様】
成約事例や物件の発生率を案内前に調べておこうと思いま
した。また下見の重要性も学び分譲マンションなどはパン
フレットを準備しなくてはならないと思いました。

【O様】
アポイントのキャンセルを失くす為、物件案内には複数の
人が介在していると伝えるというのは非常に勉強になりま
した。

【K様】
物件資料を提示するだけなら誰でもできる。周辺環境や近
隣施設を確認してお客様にメリット・デメリットを説明で
きるようにしておくことが大事だと再認識しました。

【K様】
現在追客中の顧客をランク分けし、どこに時間を割くのか、
どこでアポをとるのかを洗い出して、無駄な時間を減らし、
生産的な営業をします。

【A様】
お客様が物件を購入の判断をするために必要な情報を伝え
る。判断材料を提示できないと決められないことをしっか
り認識し、納得できる情報と根拠を用意する。

【O様】
不動産購入を希望するお客様の問題を解決し、希望をかな
えることが営業のため、想定される事象を準備することが
近道だと感じました。

【M様】
内見の際は順番など道筋をたて、クロージングは買主側に
寄り添いつつ誘導したり背中を押してあげたりなどが大切
だと分かりました。

【U様】
ニーズが顕在化している中、それを引き出す事、その引き
出した内容を元にクロージングしていく為にヒアリングの
重要性を再認識しました。

【K様】
お客様にしつこいと思われないよう、且つ背中を押してあ
げられるクロージングをできるようになりたいです。
先輩方のお手本を参考に自分のやり方を確立したいです。

【N様】
価格幅を持ち、売主にも買主にも満足してもらう価格でま
とめることが大切だと学びました。
小さい満足でいいからどちらにも満足してもらえることが
大事だと分かりました。

長時間お疲れ様でした。
受講頂き有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。