8月18日、某大手電鉄系不動産会社様にて不動産
売買実務研修を行いました。(参加人11数名)

■不動産売買実務研修(13日目)
 ①売却見込客との初回面談
 ②価格査定報告書の作成
 ③査定時に売主様に伝えたい建物特徴
 ④価格査定報告書プレゼンテーションのポイント

【H様】
1円でも高く、1日でも早く売りたいという想
いは売主も会社も同じ、という気持ちを査定額
提示の段階でしっかりと伝えることは非常に有
効だと感じた。

【M様】
物件の価値を正しくお客様に伝えられるように
設備を建物の構造をしっかりと見ておこうと思
いました。案内前に確認しておき準備をします。

【K様】
実際に現地で売りを担当していないが、土地や
建物の評価をどのような目線、基準で行ってい
るのかを知ることが出来たため、物件調査や案
内時にお客様へのアピールポイントとして話せ
るようにします。

【O様】
査定評価の仕組みを細かく学べました。売却の
活動だけでなく、購入のお客様に対しても価格
の根拠を伝える上で使える内容だったので商談
に利用します。

【K様】
売主は基本的に営業マンのことを信頼していな
いので、客観性のあるデータを示して、説明す
ることが必須だと思いました。

【A様】
売主の疑問、不安を常に自分の中で整理をした
上で、専任媒介を結べるように根拠を準備して
解決する必要がある。その為には様々なデータ
を用意し、売主から信頼を得るトーク、プレゼ
ンをします。

【O様】
売主との媒介を獲る為に、根拠を持った査定、
説明が大切だと思った。信頼を得られる対応が
求められると思う。

【M様】
詳しい情報、土地勘を持つことが大切だと感じ
ました。お客様の思い入れのある家だからこそ
構造や資材、附属品を理解し、褒めることが重
要であると思いました。

【K様】
まだ担当したことはありませんが、住替えを考
えを考えている方についてアドバイスができる
ようになりたいと思いました。市内の売出価格
など定期的に確認し把握します。

【N様】
褒める事が大切だと分かりました。その為には
知識が必要なので意識して様々なことを取り入
れていきます。

長時間お疲れ様でした。
受講頂き有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。