◆上昇地区数が73地区から1地区に減少し、横ばい地区数が23地区から61地区に、下落地区数が4地区から38地区に増加。平成23年第4四半期以来となる3%を超える下落(8地区)。
◆75地区で変動率区分が下方に移行、24地区で不変、1地区で上方に移行。
◆用途別では商業系が住宅系より下落地区の割合が高い。地域別では大都市圏が地方圏より下落地区の割合がやや高い。

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令和2年第2四半期の地価LOOKレポート