10月23日、日本レジデンシャル・セールスプランナーズ
協会様からの委託を受け、都内の某大手電鉄系不動産会
社様にて売買実務研修を行いました。(参加人数16名)

担当講師:ウィンセールスコンサルティング・鈴木社長
鈴木社長プロフィール

■売買仲介営業に必要な戸建住宅、住宅業界の知識(2回目)

【H様】
他の営業マンとの差別化としても、建物に対する知識「工
法の知識」を学びたいと思いました。

【K様】
査定に行った際には、建物について細かいことを褒めてい
きます。

【O様】
工法によりメリット、デメリットがあります。考え方によ
りプラスにもマイナスにもなる物はなるべくプラスになる
気づきの情報をお客様に伝えられればと思いました。

【T様】
ペアガラス=結露しない、というなんとなくのイメージで
はいけないと痛感しました。根拠を持って接客することを
意識します。

【I様】
訪問査定とした時に、より具体的な良さを見つけなければ
いけないと思いました。

【M様】
耐震、火災等の構造による違いが印象的でした。
気にされる方が多く、より詳しく説明できると思いました。

【Y様】
ハウスメーカーと建売の違いを具体的に知る事ができまし
た。実際にハウスメーカーで働いていないと分からない事
が聞けました。

【M様】
査定訪問の際、具体的に褒めることを意識していきます。

【Y様】
細かい内装部分でもかかっているコストが全く違う点は、
査定報告や中古戸建案内時に活用していきます。

【K様】
ハウスメーカーと工務店の違い、固定概念を持たず中立
的に提案することを意識します。

【K様】
建物の細かい部分に気が付ける知識を持ち、実際に現場
で学ぶ必要を感じました。建築部材の知識を持って、細
かい部分にも気が付ける様になります。

【K様】
ハウスメーカーが高いのは人件費など様々なコストがか
かる為だと知ることができました。

【S様】
在来工法は自分が知っていたよりもずっと進化していて
深く学ぶ事ができました。

【M様】
建物のみではなく、結露などにおいては、換気だけでな
く理科の知識も必要だと感じました。

【N様】
仲介とは、マンション戸建土地等様々見ているので、中
立な立場から相手に質問を投げ、かつお客様に喋らせ、
納得させる事が大事だと思いました。

長時間お疲れ様でした。
受講頂き有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。