10月23日、福島県の不動産会社様にて売買仲介
実務研修を開催いたしました。
(参加者12名様)

■売買仲介実務研修(7日目)
 ①物件調査(後半)
 ②売買契約書の逐条解説
 ③ロールプレイ(購入顧客との初回面談)

【H様】
契約書の条項全てに法的な意味があり理解しな
ければならない。一つのミスで大きな損害を与
えてしまうと思うと理解できるまで学んでいき
ます。

【M様】
条文の内容の深読みができていなかった。何故
この条文が入っているのか理解し、説明ができ
るようにしていきます。

【Y様】
現地確認をするときには対象地だけでなく周辺
環境も見る。売買契約書の条文についても読み
込んで正しく伝えられる様にする。

【O様】
普段説明しているが、勘違い、思い込んで理解
していた部分があった。自習も大事だが、法務
部を通じて、社内全体の共通認識にできるよう
にする。

【K様】
今まで重要事項の説明をしてきましたが、まだ分
かってない部分があり、より理解を深めなければ
ならない。しっかり勉強します。

【K様】
埋蔵文化などしっかりと説明責任をはたさなけ
れば大きなクレームになります。本日学ぶこと
ができました。

【N様】
正しく重要事項を説明をするためには、調査が
重要となる。物件はそれぞれ違うので臨機応変
に対応できる力を身に付けます。

【H様】
上下水の引込や前面道路の配管等、現地でわか
らない場合は必ず役所か水道局に行き確認して
いきます。

【O様】
各条文の内容、単語の意味を調べ、お客様にお
答えできるようにしていきます。また物件調査
についても買主様の目的をしっかり考え調査し
ます。

【W様】
他の方のロープレを見ていると自分に足りない
ものなどが分かりました。専門用語のことなど
調べていきます。

【I様】
調査時に必要な敷地登記は一度目を通す。マン
ションの持分のみならず、敷地権利など全体を
しっかり調べた上で説明できるように準備しま
す。

【W様】
物件調査で文化財やライフライン、土地区画の
ことなどとても勉強になりました。契約の条文
についてもしっかり身に付けていきます。

本日も長時間研修お疲れ様でした。
受講いただき有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。