11月12日、福島県の不動産会社様にて売買仲介
実務研修を開催いたしました。
(参加者31名様) 

■受託力強化研修(2日目)

【M様】
マンションを査定する際には、そのマンション
より低いグレードを見る。実際どこが違うのか
分かる状態で査定に臨む。

【T様】
泥棒が犯行を諦めるのは浸入の為の所要時間が
10分以上15分以内だと13%とかなり下が
るなと思いました。

【O様】
情報収集は常に気にかけ実施します。

【M様】
見る度にこの建物はどこにこだわっていて、ど
ういった所が買主様に伝えるべきアピールポイ
ントになるか考えながら物件を見ます。

【M様】
他社とは違う話ができたり、細かい部分の説明
ができるようになれば今より受託できると思い
ました。

【A様】
エントランスからお部屋に行くまで、マンショ
ンのグレードを確認し、売主様にお伝えする事
ができる能力を身に付けたいです。

【H様】
お部屋の中だけを詳しく見てお話ししてました
が、セキュリティー、共有部分の設備等にも気
付き話をすると差別化ができると思いました。

【N様】
MSでも作り方が違えば安全性、利便性が異な
るのでしっかり物件を見ればアピールポイント
が見えてくる。競合が多いので差別化が図れる
ようにします。

【N様】
マンション査定方法、どこを見なければならな
いか、他の営業と差をつけられるような査定が
出来る様にならなければと思った。

【I様】
線路や幹線沿いでは音へのご指摘が多いですが、
都市計画や容積率による説明を必ず致します。

【I様】
年齢層、家族構成、何を求めているか考えなが
ら査定を行なう必要があると感じました。

【S様】
売主様のスタンスに合わせつつ、市場動向を伝
えて、不利益になる可能性があることを分かっ
てもらえる資料を作る。

【K様】
売り急いでいないお客様へ、売却活動が長期化
することのデメリットをマーケット情報、公的
データをもとに説明して相場価格で受託するよ
うにする。

【W様】
売主様に選んでいただくために、おすすめした
いポイントを理解し、プレゼンできることが大
事だと思いました。

【K様】
どういったお客様へ紹介したいのか、どんな紹
介の仕方をするのか考えながら内覧をしたいと
思う。その為にも知識をつける。

本日も長時間研修お疲れ様でした。
受講いただき有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。