12月17日、静岡県の不動産会社様にて不動産売買研修を
開催しました。(参加人数8名)

■売買営業研修(10回目)
 ①売主様との初回面談/査定前のセットアップ
 ②売主様に伝えたい建物の価値
 ③価格査定報告書の作成
 ④価格査定報告書のプレゼンテーション

【F様】
売主様が不安に思っている点やこちらとのギャップを
どのようにして解消していくかを考える必要を感じた。
仮説を立てて、事前準備をしてから面談に臨み改善し
ていこうと思った。

【S様】
最近受託率が下がっており、どうしようかと考えてい
ました。売主の立場になることが少し足りないと感じ
たので改善したいです。

【F様】
相場より高い値段で預かった際、ただ問い合わせが無
いことだけを報告していたので、今後は販売活動の記
録を伝えていけるようにします。

【H様】
資料作成も定期的に行い、ストックしていこうと思い
ます。見て分かりやすい資料の事例が沢山あり、とて
も参考になりました。

【S様】
成約事例や販売事例を確認して、査定価格の根拠を示
さなければならないので、相場感覚を身に付けたいと
思った。

【K様】
売主様と売却担当者は基本的に同じことを考えている
ことに気付きました。地主訪問では初対面で距離もあ
るのですが、考えていることが同じということを上手
く伝えて味方になれれば良いなと思った。

【K様】
何のために査定及び売主様に対してプレゼンをするの
かを現場で意識する必要を感じました。

【K様】
売主様と相場との乖離は一般的であり、その差を上手
く埋めながら売買契約へ繋げることが営業マンとして
大事だと感じました。

皆様本日長時間はお疲れ様でした。
今期も10回にわたる受講を受講いただき、有難うござ
いました。