12月22日、福島県の不動産会社様にて売買仲介
実務研修を開催いたしました。
(参加者28名様) 

■受託力強化研修(3日目)

【O様】
買主はどのエリアでも例外なく水災の状況を気
にしている。担当エリアはもちろん、市内の水
災被害状況は把握しておくことが必要だと思った。

【O様】
どうしてもありきたりな言葉がでることが多い
訴求ポイントを多く見つけ他社と差別化するこ
とでアドバンテージを取れるようにしていく。

【T様】
耐震性の知識、省エネ性の知識をしっかり身に
着けて売主様がこだわっている点を気付けるよ
うにします。

【O様】
新築の時だけでなく、中古住宅を査定、案内す
る場合の建物知識が不足していると感じたので
自ら調べ知識を蓄えていきます。

【H様】
建物の訴求ポイントになる点を学べたので、そ
れを実際に建物を見た時に把握して、売主様に
訴求できるようにどんどん経験していきたい。

【S様】
建築資料の内容を読み解く力をつけなければい
けないと思いました。建物スペックの訴求等、
用語も含め売主買主様にご説明できるようにし
ます。

【A様】
きちんと物件や図面を見たら気付かなければい
けないポイントが沢山あると気づかされました。
資料から読み取る力もつけていきたいです。

【N様】
学んだことをアウトプットする時、自分の言葉
に置き換えて、分かりやすくし、この人に依頼
したい任せたいと思ってもらえるようにします。

【I様】
オール電化のメリットやデメリットを理解した
上で、ご紹介する時、何を推していくかポイン
トを意識して物件を見ていきます。

【O様】
地盤調査や基礎はハウスメーカーに任せきりで
した。最低限の知識を付けておくことで、売主
様は勿論、買主様にも活用できると思いました。

【K様】
築年数が古い物件が多くあるので、築年数が浅
い物件が出た時の差別化をして受託成功率を上
げていきたいと思います。

【K様】
売主様がコストをかけた点、こだわった部分を
理解し、その良さを買主様へアピールできるよ
う現地確認の際はこれまで以上に意識していき
ます。

【W様】
受託の際、いくらでこの物件が売れるかばかり
考えていましたが、今後は売主様がどんな思い
でお家を建て、基礎や屋根、耐震構造や擁壁に
至るまで注意深く観察し、他社との差別化、信
頼性を掴んでいきます。

【O様】
家を拝見する際、おしゃれですねは誰でも言え
る。ウェーブ仕上げ等に気付く事やサッシやガ
ラスの優位性について話すことが出来る営業マ
ンになります。

【A様】
査定時には売主様のこだわった部分、建築当時
の時代背景から以前より改善された箇所、コス
トがかかった部分を意識して見ていきます。

本日も長時間研修お疲れ様でした。
受講いただき有難うございました。