2月12日、石川県の某ハウスメーカー系不動産会社様にて
営業力向上を目的とした研修を開催しました。
(参加人数27名)

担当講師:ウィン・セールスコンサルティング 鈴木社長
▶鈴木社長プロフィール

■営業力向上研修(2回目)
コミュニケーションの技術(伝える)

【N様】
お客様の価値観やライフスタイルを知ることができれば、
その後の提案に説得力が生まれ、信頼を勝ち取りやすくな
ると感じました。

【K様】
伝達能力についてのペアワークやひらがなを漢字に変える
ワークでは、言葉の伝わり辛さ、聞き手への気遣いの大切
さに気付かされました。

【Y様】
書面では分かっても口頭で伝える事が難しい、文章でもひ
らがなのみ、句読点が無いことで意味が理解しにくく間違
って伝わってしまうことがあるのだと分かりました。

【N様】
話し言葉では100%の事が伝わりにくいことが分かりました。
また記録に残らない話し言葉ではお客様の中に残りにくく
不鮮明な部分が多いと気付けました。

【S様】
お客様の価値観やライフスタイルを伺うための実践的な質
問例、雑談など大変参考になりました。

【Y様】
事前にある程度考えた上で商談に臨もうと思います。
伝え方は以前から意識してましたが、改めて重要さに気付
かされる良い機会となりました。

【S様】
年代別に応じた実践的な質疑応答を考えることにより、予
約のお客様とよりスムーズな会話になると思いました。

【Y様】
自分は当たり前に考えている事も、きちんと伝えないと、
全く異なる意味で伝わってしまう怖さを知りました。社外、
社内に問わず、コミュニケーションでは注意して参ります。

【T様】
一つの要望を深堀することでスムーズに会話を続ける事が
できるし、お客様の本当に欲しいものの情報を得ることが
できるので本日の研修内容を実践し、より良い営業に繋げ
ていきます。

【N様】
今まで商談の準備は物件資料、資金計画書などしかなかっ
たのですが、よりお客様の事を想像して質問を考えておく
ことも大事だと感じました。

【T様】
聞き手の想像力が求められると思いました。
それにより話の内容を深堀でき、より良くお客様の要望に
近づけることができると思います。

【S様】
相手にはっきりと分かり易く伝えることは、これから改善
が必要だと思います。伝達力を高めるポイントを頭に入れ
て次回の商談から実践します。

【E様】
結果から話さず長々と話してしまう傾向にあるので端的に
伝えることを接客応対でより意識して行って参ります。

【M様】
話し始めると、自分でも何を伝えたいか分からなくなるこ
とがあるので「結論から先に」を意識して話していきます。

【K様】
慣れてくると、専門用語を使ってしまう癖があるので、教
わった「小学生にも伝わるように」について意識して商談
に取り組もうと思います。

【N様】
お客様の年齢やお子様がいるかどうかなどに目をつけて、
お客様に合った質問をしていくことが大事だと分かりまし
た。ライフスライルや趣味を知ることでプラスアルファの
提案ができる様にします。

皆様本日長時間はお疲れ様でした。
受講有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。