・ 8月の住宅着工戸数は、84,343戸(前年同月比8.8%増)、
季節調整済年率換算値で96.0万戸(前月比1.9%減)。
・ 利用関係別にみると、持家、貸家、分譲住宅とも前年同月比で増
加となっている。
・ このようなことから、住宅着工の動向については、リーマンショ
ックを受けた大幅な下落(平成 21 年度)以降、緩やかな持ち直し
の傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、
堅調に推移している。
・ 今後の先行きについては、雇用・所得環境の推移、東日本大震災
からの復興状況、建設労働者の需給状況、住宅ローン金利の動向等
を引き続き慎重に見極める必要がある。

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(持家)
前年同月比では12か月連続の増加(前年同月比11.2%増、季節
調整値の前月比1.0%減)。
(貸家)
前年同月比では6か月連続の増加(前年同月比7.0%増、季節調整
値の前月比2.7%減)。
(分譲住宅)
前年同月比では4か月連続の増加(前年同月比8.5%増、季節調整
値の前月比1.0%増)。
(分譲マンション)
前年同月比では4か月連続の増加(前年同月比6.0%増)。

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平成25年8月の住宅着工の動向について