・ 9月の住宅着工戸数は、88,539戸(前年同月比19.4%
増)、季節調整済年率換算値で104.4万戸(前月比8.8%増)。
・ 利用関係別にみると、持家、貸家、分譲住宅とも前年同月比で増
加となっている。
・ このようなことから、住宅着工の動向については、リーマンショ
ックを受けた大幅な下落(平成21年度)以降、緩やかな持ち直し
の傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、
堅調に推移している。
・ 今後の先行きについては、雇用・所得環境の推移、東日本大震災
からの復興状況、建設労働者の需給状況、住宅ローン金利の動向等
を引き続き慎重に見極める必要がある。

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平成25年9月の住宅着工の動向について