国交省より「建築着工統計調査報告(平成25年10月分)」が発表されました。

●10月の住宅着工戸数は、90,226戸(前年同月比7.1%増)、季節調整済年率換算値で103.7万戸(前月比0.7%減)。
●利用関係別にみると、持家、貸家が前年同月比で増加となった。このようなことから、住宅着工の動向については、リーマンショックを受けた大幅な下落(平成21年度)以降、緩やかな持ち直しの傾向が続いてきたが、このところ、消費マインドの改善等もあり、堅調に推移している。
●今後の先行きについては、雇用・所得環境の推移、東日本大震災からの復興状況、建設労働者の需給状況、住宅ローン金利の動向等を引き続き慎重に見極める必要がある。

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平成25年10月の住宅着工の動向