以下、国交省からの発表です。
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国土交通省では、「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」の報告(平成25年6月)等を踏まえ、中古住宅・リフォーム市場の拡大・活性化に向けた基本的方向や取組課題を共有することを目的に、不動産取引実務・金融実務の関係者が一堂に会し、率直かつ自由な意見交換を実施する場として、平成25年9月、「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」を設置し、2回の本会合と実務者クラスによる5回の作業部会を開催しました。

今般、本ラウンドテーブルでの議論を踏まえ「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル平成25年度報告書」をとりまとめましたので、お知らせいたします。
本報告書においては、
[1]新たな建物評価指針の不動産市場・金融市場への定着と事業者間連携のあり方
[2]新たな金融商品の設計の可能性
[3]その他の中古住宅・リフォーム市場活性化に資する仕組みの可能性
を柱に、本ラウンドテーブルにおける議論をまとめており、今後、各参加機関は、相互に連携しながら、中古住宅・リフォーム市場活性化に向けた取組を実行に移していくこととしています。

なお、平成26年度も引き続き本ラウンドテーブルを開催し、
[1]建物評価の改善を踏まえた宅建業者、不動産鑑定士、金融機関等における実務の改善
[2]証券化市場を含む金融二次市場等を活かした中古住宅関係金融商品の設計
[3]戸建賃貸住宅市場、地域政策(空き家政策、住宅地再生)との連動によるビジネスモデルの構築
等について、より具体的な方策の検討を目指す予定です。

<別添資料>
・中古住宅市場活性化ラウンドテーブル 平成25年度報告書 概要

別添資料はこちらから。
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 別添資料