国交省から通称「DIY型賃貸借の活用」についての調査報告がなされました。

個人の所有する住宅につき賃貸住宅としての流通を促進することを目的として、平成25年度に「個人住宅の賃貸流通を促進するための指針(ガイドライン)」をとりまとめ、貸主が修繕を行わず借主が自費で修繕やDIYを行う借主負担型の賃貸借契約に係る指針を整備したところです。

一方、借主の意向を反映した改修を行う賃貸借契約(DIY型賃貸借)については、以下の有用性や課題が考えられます。
・自分好みの設備設置や模様替えを実施できることは、借主にとっては居住の快適性の確保、貸主にとっては長期契約への契機となり、既存ストックの有効活用につながること
・大規模な改修の場合、借主個人での工事資金調達は困難な場合があること
・賃貸の新しい契約類型であり一般的普及のために考え方を整理する必要があること

このため、実際の事業を調査するとともに、DIY型賃貸借を活用するにあたり、資金調達の方法や協議・合意すべき内容についての考え方を整理し、報告書としてとりまとめましたので、公表いたします。

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個人住宅の賃貸流通の促進に関する調査報告