8月3日、愛知県の不動産会社様にて管理職研修を行いました。
(参加者4名様)

①ディスカッション:自店の今後の運営について
②不動産時事

【N様】
いま最も必要な事は社員の定着率です。現状からの改善案としては明確な評価制度をつくることだと考えます。不公平感が感じられるような評価では社員は力が発揮できません。そして、役員や管理職側と社員とのコミュニケーション。これがすごく重要かと思います。社長の考えや会社の方向性等、末端の社員までが周知することで、モチベーション向上にもつながりますし、誤解も解消できるはずです。

【M様】
一番の問題は自分。
とにかくがむしゃらに仕事をして、社員とも向き合うことをしなければ何も解決しません。仕組みももちろん大切ですが、仕組みを作るのも人。その仕組みを動かすのも人です。組織にいる人が前向きであれば自ずと良い仕組みができ、良い方向性へ向かうはずです。

【H様】
店長になってからの3年。店内の雰囲気が業績に影響をしているのではないかと感じています。まず自店はモチベーションの向上・維持が課題。 目標設定も一方的に定するのではなく、店長が 月単位・週で検証をしてい実績に対する評価が明確だと社員にとってもわかりやすいと思ます。店長は 他店舗と会議などで交流があるのに対し、一般社員はそういった機会が少ない。社員同士がより交流できる機会があれ ば様々な意見交換ができモチベーション の向上に繋がるのではないかと思ます。
自店予算は必達し、今期は中だけでなく外の仕事がきる営業マン強化。地域に根差した店舗運営をしていきます。

【U様】
まずは店長である自分の考えを明確にし、それをしっかりと部下に伝えていくこと。今の自分には「明確にすること」ができていない。社員の正当な評価が必要という意見が出たが、自らも部下からそう見られている。それを前向きにとらえ、まずは自分を整理し、気持ちを伝え、そして店全体で苦楽をともにできるようなチームを作ります。

管理職は親であり兄貴。
仕事のことはもちろんそれ以外でも社員から尊敬をされないといけない大変なポジションです。
研修は終わりますが、諦めずに取り組めば、周りに皆さんの応援団がきっと集まります。今後の活躍を心より期待しています。