平成28年第3四半期(7/1~10/1)の主要都市・高度利用地100地区における地価動向は、上昇が82地区(前回88)、横ばいが18地区(前回12)、下落が0地区(前回0)となり、上昇地区が全体の約8割(前回約9割)となった(上昇82地区のうち、70地区が0-3%の上昇。住宅系1地区(「宮の森」(札幌市))及び商業系9地区(「駅前通」(札幌市)、「中央1丁目」(仙台市)、「銀座中央」(東京都中央区)、「日本橋」(東京都中央区)、「新宿三丁目」(東京都新宿区)、「金沢駅周辺」(金沢市)、「名駅駅前」(名古屋市)、「心斎橋」(大阪市)、「博多駅周辺」(福岡市))が3-6%の上昇。商業系2地区(「太閤口」(名古屋市)、「なんば」(大阪市))が6%以上の上昇)。

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地価LOOKレポー ト(平成28年度第3四半期)