今回の公表分のポイントは以下のとおりです。

(1)不動産価格指数(住宅)
○2016年11月分の全国の住宅総合指数(2010年平均=100)は106.7、対前年同月比+2.4%の上昇。
○住宅地は同+3.7%の上昇、戸建住宅は同-0.8%の下落、マンションは同+4.5%の上昇。

(2)不動産価格指数(商業用不動産) ※公表後のサンプル数の増加による修正を行った。
○ 2016年7ー9月分の全国の商業用不動産総合指数(2010年平均=100)は115.3、対前年同期比+1.0%の上昇となり、2012年10-12月分より16期連続でのプラスとなった。
○ 建物付土地総合、土地総合指数のいずれも前年同期比ベースでプラスの水準。建物付土地総合指数の内訳を見ると、マンション・アパート(一棟)は同+4.3%の上昇。

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不動産価格指数(平成28年11月・第3四半期分)