この度、公益社団法人 全国賃貸住宅経営者協会連合会の主催によるセミナーを下記の通り開催する運びとなりました。今回のセミナーでは、4 月19 日に参議院本会議で可決されました改正住宅セーフティネット法に関しての情報、そして、融資制度や耐震補強工事についての最新情報をご提供したいと思います。この改正法による制度は、高齢者、障害者、子育て世帯、低所得者など、賃貸住宅市場で住宅の確保に困難を抱えている人たちを「住宅確保要配慮者」と位置付け、都道府県ごとに空き家の登録制度を新設して、オーナーが登録に応じた空き家を活用することで「住宅確保要配慮者」の入居を促進しようとするものです。

日 時 : 平成29 年8 月25 日(金) 14:60 開場/15:00 ~ 18:60
会 場 : ザ・グランドティアラ 名古屋駅前 ※別紙案内図参照
内 容 : 第1 部 セミナー (15:15 ~ 16:45)
① 「新たな住宅セーフティネット制度について」
同制度の概要、あんしん入居住宅に関する改修費補助、家賃補助等
講師:国土交通省住宅局 中部地方整備局の担当官
② 「民間賃貸住宅への様々な融資制度について」
耐震・省エネ改修工事、被災による修繕費やサ付き高齢者向け住宅融資等
講師:(独)住宅金融支援機構の担当者
③ 「居ながらできる賃貸住宅の耐震補強工事について」
「住宅の窓に×」の耐震工事は不適切。JSPAC(ジャスパック)工法なら大丈夫。
講師:(一社)レトロフィットジャパン協会 理事長 阿部 秀幸氏(予定)

第2 部 懇親会 (17:00 ~ 18:60)

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