10月31日、某大手不動産会社にて、売買営業
研修を実施しました。
(参加人数19名)

■売買営業研修
 ①売却見込客との初回面談
 ②売主様の所有物件をほめるポイント
 ②価格査定報告書の作成
 ④価格査定報告書のプレゼンテーション

【S様】
訪問査定の機会が本当に少ないことと、戸建て
の査定はほとんどないので、今日の話は参考に
なりました。
数少ないチャンスをものにできるよう、資料を
読み込んでおきます。

【M様】
売主様へのアプローチと買主様への対応は異な
るということが理解できました。査定はワンチ
ャンスということが再認識できましたので、今
後はもう少し準備に力を入れていきます。

【S様】
同業他社に勝つためには、マーケットをしっか
りと理解し、分かりやすく説明できるようにし
ておくこと。そして「熱意」を伝えていく。

【T様】
居有用物件の査定はしたことがなかったので、
参考になった。事業用でも応用できる部分が
あった。法人のお客様から居住用案件の相談
が出ることもあるので、活用します。

【Y様】
成約事例しか意識していなかったが、建物の
仕様などで査定も案内も差別化ができること
が理解できた。

【E様】
普段はアセットの仕事を行っているが、居住
用不動産の査定方法も反映させられる。
面白かった。

【M様】
売主様との接客で「気を使うべきポイント」が
理解できた。今よりも細かいデータを準備して
いかないとダメなことが分かった。

【K様】
査定報告書はこれまでも作成してきたが、今回
の話を聞いて、もう少し細かく準備してないと
他社に負けてしまうことが分かった。

【S様】
売主様に価格査定報告書だけを持っていくので
はなく、販売計画書や報告書なども説明しなが
ら自社の仕事内容を理解いただく必要があると
感じた。本日の資料を参考にオリジナルの資料
を作る。

【I様】
売主様との面談は1回勝負。よって何を聞かれる
かを想定して、答えを準備していかないとなら
ないことを再認識できた。

【T様】
最近査定の場面で競合他社に負けて落ち込むこと
もあったが、今日の研修を聞いて、まだまだ準備
すべきことがあることが分かった。売り物件の受
注力をアップできるよう努力したい。

【Y様】
価格の根拠、物件をほめる、熱意を出す・・・
売主様から信頼していただき、物件を任せていた
だくポイントが理解できた。あとは実践します。

皆様、今回もお疲れ様でした。
研修もあとひと月です。
残り2回の研修もよろしくお願い致します!