2月22日、福岡県の不動産会 社様にて売買営業
研修を行いました。 (参加者10名様)

■売買営業実務研修(6回目)
①売却見込客との初回面談
②売買仲介に必要なマンション仕様・設備の知識
③価格査定報告書の作成
④価格査定報告書のプレゼンテーション

【N様】
価格査定報告書にどのような資料やエビデンスを
入れ、差別化すべきか、他業者と比較された際に
どのような伝え方をすべきか理解できました。
また、マンションの設備や構造のことは案内や査
定の際に活用できます。

【K様】
媒介契約を勝ち取るためにすべきことが分かりま
した。査定価格は成約事例から算出するとどこも
変わりはありません。あとは人間力が影響を与え
るので、常に意識しながら対応します。

【O様】
今日は特にマンションの見方が勉強になりました。
売主様が思い入れをもって購入した不動産の代弁
者として販売を任せられている以上、売主様と同
等以上の知識をもって、買主様にお伝えしていく
ことが必要です。

【S様】
査定について多くを学びました。現場では作成に
ついて悩むことが多いのですが、査定の手順、根
拠づけなどが明確になりました。住宅用と投資用
では差がありますが、共通点も多く、活用してい
きます。

【M様】
最近は査定依頼が増えてきたので、興味を持って
受講できました。売主様の思い入れを意識する。
競合他社も当然にアプローチをしているので、売
却を任せていただくためには会社はもちろん自分
のPRも行い、信頼されるプレゼンが必要です。
次の査定依頼から活用します。

【S様】
マンションの仕様や設備については勉強になりま
した。資料が多いので復習します。価格査定につ
いては基本的な評価の基準、評価の増減の考え方
が記載されており、今後の査定に活用ができそう
です。

【U様】
今まで「なんとなく」とか「こうゆうもんだよ」と
言われてきたことの根拠が分かったり、なるほどと
思うことがあり勉強になりました。根拠や理屈が分
かると、お客様と向き合ったときに質問に答えられ
る幅が広がります。実践します。

【O様】
売主様から売却依頼をいただくためには、その物件
のセールスポイントを共有する、査定の際には成約
事例はもちろん、売却の理由を把握することが必要
なことが理解できました。

【K様】
分譲時との比較による査定。仕様や構造の違いを売
主様との面談時に活用するなど、実務ですぐに使え
る点が多く見つかりました。後輩の指導にも活かし
てまいります。

【I様】
マンションの仕様や設備について今まで曖昧であっ
た部分が明確になり、具体的に理解できました。
お客様へお勧めするポイント、売主様と共感するポ
イントは建物の知識をつけることでよりレベルを上
げることができます。

今回も大変お疲れ様でした。
次回もどうぞよろしくお願い致します。