3月6日、某大手信託銀行系不動産会社様
にて売買実務研修を行いました。
(参加者33名様)

■不動産売買実務研修(2日目)
①ランク分けと追客営業
②案内物件選定のポイント
③案内前準備(セットアップ)
④物件への案内
⑤物件案内時の訴求ポイント
⑥クロージング

【I様】
案内前準備からクロージングの一連の流
れの中で、取り入れるべきことや改める
べきことが多く見つかった。
案内はストーリーを立て、自ら誘導して
いかないといけない。今までのクロージ
ングはダメであることに気づけた。

【M様】
上司に言われたクロージングの場面での
「沈黙」の必要性。今日も同じ話があっ
た。考え方を変えないといけない。

【S様】
建物の訴求ポイントの講義は非常に参考
になった。次の案内時に早速使ってみた
い。2日間の講義でお客様と会話ができる
話題が増えました。

【O様】
2日間の講義で、自分では気づくことので
きないこと、学ぶことができないことが多
くあり、とても勉強になりました。
今後の営業活動で活かしていきます。

【T様】
クロージングの際の「権利と義務」の話は
とても参考になりました。すぐに現場で活
用します。

【M様】
案内のときに物件を説明するポイントは、
とても勉強になりました。物件を見るとき
に実践して案内に活かします。
知識量を増やし、お客様に選ばれる営業に
なります。

【Y様】
お客様はみんな異なりますが、営業で一貫
することは「お客様を知る」ことである。
自分や物件をアピールすることも大切です
が、お客様を知らないとアピールできない
ことが理解できました。

【S様】
もっと早く知っていたら、これまでの営業
がもっとうまくいっただろうという思うこ
とがたくさんありました。いただいた資料
を読み直し、先輩のアドバイスもいただき
ながら業務に励みます。ためになりました。

【M様】
今までの営業は薄い内容であることが理解
できました。お客様との会話の中にも多く
のヒントがあり、それを把握しておくこと
でテストクロージングのチャンスが広がる
ことも分かりました。もっと集中します。

【K様】
物件の訴求ポイントを探し、「見たい」と
思っていただくためには自分の知識は足り
ないことを痛感。案内はゴールではなく、
クロージングを行うことがゴール。もっと
考えてお客様との関係を作ります。

【Y様】
物件の標準を知ることで、お客様に優劣を
伝えることができる。これからは物件の見
方を変えていきます。

【T様】
同じ内容でも表現を変えることで、受け手
の印象は変わることが理解できた。先輩も
使っている手法も多く、自分でも使えるよ
うになりたい。

【K様】
なかなか案内に誘導できないことに悩んで
いましたが、今回の研修で改善点が見つか
りました。現場に戻ったら早速実践をして
いきます。

【O様】
クロージングの仕方が分からずに悩んでい
ましたが、今日の話を聞いて「こうしたら
買付をいただけていたかもしれない」と思
うことがたくさんありました。これからの
営業に活かします。

【N様】
今回の研修は「すごい!」と心から思える
ものでした。なぜヒアリングが重要なのか、
なぜ案内前にはこの準備が必要なのか、す
べてにおいて理由があることが分かりまし
た。

【Y様】
仲介は「お客様を知ること」と「物件の特
徴を理解すること」。これがしっかりでき
るようになれば、面談も、追客も、案内も
レベルを上げていけることが理解できまし
た。成長できる機会に巡り合えたことに感
謝します。

【M様】
今まで何もしていなかったこと、何もでき
ていなかったことに気づくことができまし
た。営業は常に他社との戦い。数字を残す
ためにはお客様に選ばれること。そのため
に必要な知識を身につけます。

多くの気づきを有難うございます。
皆様のますますの成長を心よりお祈りして
おります。
2日間にわたり大変お世話になりました。
有難うございました。