4月12日、愛知県の不動産会社様の新卒社員研修を
行いました。(参加者4名様)

■新卒社員研修(7日目)
①クレームとトラブル
②重要事項説明書
③賃貸借契約書

【I様】
契約書や重説の中に読めない漢字がある。読めて
も理解できないことが書いてある。法律も関わっ
てくる大切な書類なので、慎重かつ丁寧に進めて
いく必要がある。間違えると自分だけでなく、会
社に損害を与えてしまうので注意する。

【N様】
クレームとトラブルは同じことではないこと。ト
ラブルは注意しても起こってしまう。クレームは
自分次第で防ぐことができることが理解できた。
気になったら上司に確認、書類をファックスした
ら電話で確認する。このようなことを後回しにせ
ずに実行する。

【K様】
どんな些細なことであっても、気になったら上司
に連絡、相談をすることがクレームやトラブルを
防ぐことにつながると理解できました。契約書は
オーナー様と入居者間の大切な書類。しっかりと
理解して説明できるようにしておかないと、これ
もクレームやトラブルにつながってしまう。

【O様】
実際にあったクレーム事例を聞くことで、本当に
気をつけないといけないと思った。お客様に何か
をしていただく際には、早めに連絡を取り依頼す
ること、イレギュラーなことはしないこと、分か
らないことはすぐに相談することがクレームやト
ラブルを出さないために必要。契約書の内容は、
難しいことが多い。読み込み、理解します。

今回もお疲れ様でした。
引き続き知識と力をつけていきましょう。