5月25日、静岡県にて2社合同の売買営業研修を行いました。
(参加者8名様)

■売買営業実務研修(2回目)
①営業エリアの知識をつけることの重要性
②反響応対(電話とメール)
③購入顧客との初回面談
④資金計画の基礎知識(前半)

【S様】
物件を見る際に、メール反響まで考えて行動していません
でした。仕事を「線」で考えるクセをつけます。

【S様】
お客様は営業担当者を選べる立場にある。しっかりと勉強
して知識をつけていかなければ、他社に行ってしまう。
物件を見る際にも、上司に同行する際にも常にアンテナを
はっておくようにしたい。

【H様】
「なるほど」と思えることが1時間に数個あり、有意義で
した。正しい知識をつけることがお客様への対応力向上に
つながることが理解できました。社内でも共有します。

【S様】
今実践していることに活かせる内容だった。持ち帰ってす
ぐに使ってみたいことが見つけられた。

【S様】
「エリア知識」をつけることで、お客様からの信頼につな
がることが理解できました。地名の由来を知ることなどが、
地域専門性というアピールにも直結します。

【K様】
お客様とどのように会話をしてよいか悩んでいたが、まだ
できることがたくさんあることが分かり恥ずかしくなりま
した。ヒアリングも、お客様がおっしゃったことを聞いて
「はい。おわり」となってしまっており、幅を持たせるよ
うな聞き方ができていませんでした。現場で試してみます。

【M様】
すぐに取り入れることができる反響応対の方法、すぐに行
動に移すことのできる営業方法が学べ有意義だった。
お客様が何を求め、自分がそれにどれくらい対応ができて
いるか考えながら聞くことで足りない部分がわかります。

今回も長時間の研修を受講いただきまして有難うございま
した。来月もどうぞよろしくお願い致します。