主要都市の高度利用地(全国100地区)における平成30年4月1日~平成30年7月1日の地価動向を調査した地価LOOKレポートによれば、主要都市の地価は全体として緩やかな上昇基調が継続(上昇地区は前期91地区→今期95地区)。

◆上昇地区数の割合が2期連続して9割を上回る。但し、緩やかな上昇(0~3%の上昇)の地区が大半。
◆地方圏では、商業系1地区(盛岡駅周辺)が横ばいから緩やかな上昇に転じた。
◆東京圏では、住宅系3地区(番町、佃・月島、吉祥寺)が横ばいから緩やかな上昇に転じた。

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平成30年第2四半期の地価LOOKレポートの結果