11月9日、福島県にて2社合同の売買営業研修を
開催いたしました。(参加者10名様)

■①物件調査(後半)
 ②売買契約書の逐条解説
 ③重要事項説明のケーススタディ

【A様】
物件の擁壁、水道、止水栓の向きなど役所調査
だけでは調べきれない部分もあるので役所調査
後に再度現地で確認します。

【I様】
ポーチ部分に物を置いてもいい所とそうでない
所があるなど、規約を確認する重要性を感じま
した。

【K様】
共同担保目録や閉鎖謄本のことを今回理解する
ことができました。

【K様】
既にあるものに対し、そのまま納得するのでは
なく疑問抱くことが必要だと感じました。

【H様】
物件調査が流れ作業になっていたので、意識を
変えて疑問を持ちながら行いました。自分が如
何に出来ていないかが分かりました。

【K様】
ケーススタディの問題は悩む部分も多く、法律
だけでなく判例から対処の仕方も学ぶことがで
きました。

【H様】
調査のチェックリストを作成し、何も見なけれ
ばいけないのか、そこから何を確認しなければ
いけないか考えて行動します。

【M様】
マンション一つとっても調査項目が沢山あるこ
とが分かったので、次回マンション担当になっ
た際は、気を付けて調査を行います。

本日も長時間研修お疲れ様でした。
受講いただき有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。