1月10日、熊本県の某社様にて管理職研修を行いました。
研修を行いました。(参加者10名様)

■管理職研修(5回目)
 ①売買仲介業務におけるマネジメント
 ②コーチングとティーチング

【I様】
それぞれ価値観の異なるスタッフが一緒に働いている。
理解し、理解してもらえるようなコミュニケーションを
心がけます。

【K様】
人が違うのは当たり前ととらえる。考え方、価値観など
それぞれ異なる。成長のスピードも違う。
自分も遅咲きだったので、色々な人たちに面倒を見て
もらった。そのような部下の気持ちは理解できるので、
これからは自分がそのような部下の役に立ちたい。

【A様】
コーチングの原則は「双方向」、「個別対応」、「現
在進行形」。「双方向」という意識が足りていなかった。
指示を細かく出したことにより、部下の主体性が欠如し
指示待ち族になってしまった。今後は「双方向」での
コミュニケーションをより意識していく。

【K様】
「コーチングは答えを持っている人に行う」という意識
がなかった。また30秒コーチング、1分コーチングなどを
意識的に取り入れることが有効であると再認識できた。

【N様】
コーチングを受ける人のことを「クライアント」という。
部下は小間使いでなくクライアントである。もっと大切
に接する必要がある。言いっぱなしの指示を改め、継続
的に声をかけるところから改善していく。

【M様】
前回のコーチング研修で双方向という意識は持てていた。
但し、「個別対応」ということができておらず、すべて
の部下に同じような指導をしていた。今後は部下ごとに
不足している部分を意識しながら接していきたい。

【N様】
「自分が成長しないと部下も成長できない」という話が
あったが、その通りである。もっと外部の管理職と関わ
りあい、自分に足りない部分を補充し続けたい。

【T様】
経験者なので、答えを持っていると思ったら大間違いで
ある。間違えた答えをもっている部下にコーチングをし
ても無駄である。ティーチングから始めていく覚悟がで
きた。

皆様、今回も大変お疲れ様でした。
次回もどうぞよろしくお願い致します。