6月4日、大分県の某社様主催の3社合同研修を開催
しました。(参加者7名様)

■ 売買仲介営業研修(6回目)
 ①ケーススタディ(物件調査、重要事項説明)
 ②売買仲介に必要なマンションの知識

【S様】
同じマンションでも、営業マンの知識のある無しで、
買主様へのアプローチが全く変わり、またマンション
の付加価値にも影響を及ぼすため、売主様への説明の
仕方が変わり、受託力にも差が出ます。他社の営業と
の差別化ができる知識を身につけていきたい。

【E様】
事務職から営業に異動となり、昨年とは聞き方、とら
え方が違うと感じました。提案する物件のいいところ
は「標準を知らなければできない」。売る方も、買う
方も知らない部分、知りたい部分がきっとあります。
今回学んだことを現場でお客様に対して使っていきま
す。
【T様】
マンションの違いがここまで多くあるとは想定してい
ませんでした。学ぶほど奥が深いと気づかされました。
今後案内時の比較対象物件の選定に役に立ちます。
また、今回はショートロープレをはさみながらの進行
だったので、他の方が対応している際も「自分だった
らどう話すか」ということを意識しながら受講してい
たので、他の方のアウトプットもとても参考になりま
した。現場で実践します。

【O様】
マンションを担当している私にとって、明日からさっ
そく使える内容の研修でした。ショートロープレで、
何度か営業役を担当し、実際に口に出して説明するこ
とで、学んだ知識をどのように伝えるか、使うかとい
うことが体験できたこともよかったです。

【N様】
今までは、お客様に対してお住まいの良さを感覚的な
こと、印象などを話し、明確な違いや良さを説明して
いませんでした。標準的なマンションと比較すること
で、また数値や構造を伝えることで、お客様に対して
より説得力が増します。本日学んだ知識を自分のもの
とし、そして社内で共有していきます。

【H様】
本当に今までの物件案内は何だったのかと考えさせら
れました。梁や窓などの性能の違いを知っていればお
客様に対しての説明の質が高くなります。また購入し
た後にリフォームをされるお客様も増えています。
このような知識は仲介だけでなくリフォームの営業に
も使えます。

本研修も折り返し地点となりました。
後半戦もどうぞよろしくお願い致します。
今回もお疲れさまでした。