主要都市の地価は全体として緩やかな上昇基調が継続(上昇地区数は引き続き97地区)。
◆上昇地区数の割合が5期連続して9割を上回る。但し、緩やかな上昇(0~3%の上昇)の地区が68地区。
◆住宅系2地区(宮の森(札幌市)、天王寺(大阪市))で上昇幅が拡大し、比較的高い上昇(3~6%の上昇)となった。

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