8月23日、静岡県にて2社合同の売買営業研修を
行いました。(参加人数11名)

■売買営業研修(6回目) 
 ①物件調査
 ②重要事項説明書への記載方法

【M様】
普段行っている調査業務の目的を知ることができ、
理解が深まりました。「誰のために」、「何のため
に」を常に意識します。

【S様】
土地を契約する際の注意点について、今まで考えて
いた以上の意識をもって取り組む必要性を感じた。
「お客様に知っておいていただきたいこと」を自分
なりに整理をしながら取り組みます。

【M様】
公図や地積測量図など、何のために入手するのか、
何のために確認するのか、という観点が不足してい
た。宅建の勉強と重なる部分もあり、改めて勉強不
足を感じた。復習します。

【S様】
当社は分業制になっているので、調査についてはあ
まり意識していなかったが、最も重要な業務のひと
つ。トラブル防止のためにも必要な事なので、現地
での調査力を磨きたい。

【K様】
今日の研修で最も響いたのは、「お客様にご迷惑を
かけない」、「自分たちの身を守るために」という
部分。この研修は昨年に続いて2回目となるが、昨
年は気づけなかった部分に気づけるようになった。

【F様】
入社したばかりですが、本日は不動産の調査の流れ
や調査をすべき項目は理解できたのでよかったです。
現地調査を行う際には、今日の話を参考にします。

【I様】
地役権にかかわる土地の取引をした経験がないので、
参考になりました。役所の窓口調査での対応も不足
していることが多々ありましたので、改善します。

【F様】
今のレベルの調査では、いつかトラブルが発生する
かもしれないと思った。地中内埋設物など、目に見
える現況だけで判断してはいけないことが分かった。

【O様】
今日の研修で、何のために調査をしているか曖昧に
なっていた部分が明確になりました。今後の調査、
重説、物件下見の際に活かします。

【K様】
過去に取引をした土地の調査をイメージながら、聞
いていましたが、「そこまでは調べていなかった」
という点がいくつか思い当たります。役所調査での
対応方法も勉強になりました。

【S様】
重説作成の際、添付する資料の必要性が分からない
まま作業をしていましたが、今日の研修でかなり調
査の目的や意味合いが理解できました。

本日も長時間にわたり受講いただきまして有難うご
ざいました。引き続きどうぞよろしくお願いいたし
ます。