8月27日、某大手不動産会社様にて売買仲介営業
研修を行いました。(参加人数17名)

■ 売買仲介営業研修(11日目)
 ①売却見込客との初回面談
 ②売主様に伝えたい建物の価値
 ③価格査定報告書の作成
 ④価格査定報告書のプレゼンテーション

【O様】
ネット査定など競合がいるので今の状態だと受
注は厳しいと感じました。理論、根拠を示した
査定価格、物件のグレードを説明します。

【S様】
査定するマニュアル資料について、実務でも活
用できるような内容で今後査定の際に参考にし
ます。

【T様】
売却では買いと違い一発勝負であるという事や
積極性など、マーケットの理解をより持たなく
てはいけないと改めて分かりました。

【O様】
会社としての目的が、売却が無事に終わり、手
数料として売り上げを上げること、という意識
を忘れてはいけないと思った。

【S様】
今まで作成した査定書にエビデンスとなるデー
タを添付していませんでした。こんなにも査定
価格を裏付けるデータがあることに驚きました。

【S様】
普段の業務に役立ち様な情報だったのでテキス
トをよく理解し、自分の力でできるようにした
い。

【A様】
売却見込客の面談について実践と多少違う部分
がありましたが、一つの考え方として勉強にな
りました。

【K様】
査定価格は売出価格と決める為に参考になる指
標であると売主様に理解してもらうことが重要
なので意識して面談に臨みます。

【K様】
普段ネットでの簡易査定で悩む土地建物の査定
方法も概ねクリアになったので今後に役立てた
いと思います。

【K様】
訪問査定時に関わらずエビデンスの資料も分か
りやすくまとめ、説明がなくても理解していた
だけるよう心掛けます。

【O様】
説明した相手が家族等に説明できるくらいの分
かりやすい説明、充実した資料を基にした査定
報告を作成できるようにします。

【F様】
お客様もインターネットなどを通じてある程度
知識は持っているので、それ以上の知識や不動
産業者だからこそできる発言を心掛けていきたい。

【K様】
査定サイトからの依頼で訪問査定でいまだ受注
に繋げる事ができなかったので、本日学んだ査
定方法などを活かして受注に繋げていく。

【O様】
実務では買い案件が多く、売り案件が具体的に
どのようなものなのか分からなかったが受注方
法や準備する使用等理解することができました。

【T様】
売主様と媒介を貰うまで一回しか会えないので
いかに査定時のプレゼンを分かり易くデータを
用いて説明できるかが重要だと思いました。

今回も長時間お疲れ様でした。
受講頂き有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします。