9月12日、大分県の某社様主催の3社合同研修を開催
しました。(参加者8名様)

■ 売買仲介営業研修(9回目)
 ①復習(不動産取引にかかわる税金)
 ②売買仲介に必要な建物の基礎知識(前半)

【N様】
営業を行うためには、流れだけでなく様々な知識が必
要となることを実感しました。建築基準法はもちろん、
さまざまな工法の知識、建築業界の仕組みを知ること
でお客様からの質問に対応できるようになります。
インプットだけでなくアウトプットを意識し学びます。

【E様】
マンションを担当していますが、戸建と並行して考え
ているお客様もいます。戸建の知識をつけることで、
マンションの良さを伝え、誘導することができるよう
になります。自分の口で説明できるよう、アウトプッ
トを意識しながら復習します。

【O様】
今回の研修では合間にショートロープレが多くあり、
実際に説明をしてみると言葉に出せない部分が多く
復習の必要性を感じました。

【T様】
プチロープレで、他の方の表現が聞け、また自分が
しっかりと理解、説明ができるか確認しながら進め
られたのがよかったです。知っておかなければなら
ないことなので、今回の資料を活用しながらお客様
に提案をしていきます。

【N様】
勉強になりました。特に建築基準法の改正時期や改
正の内容を知っておくことで、提案する物件の良さ
についての説得力が増しますし、自分自身も自信を
もって提案することができるようになります。
社内でも共有します。

【H様】
戸建とマンションの違い、戸建の訴求ポイント、査
定時に物件をほめるポイントなど、今まで見ていな
かった、話せていなかった部分に気づけました。
これからは案内前の下見の仕方が変わります。訪問
査定時にも他社に負けないアピールポイントとして
活用します。

【N様】
経験のある方と一緒のグループでのロープレだった
ので、多くのアドバイスをいただけました。築年数
と建築基準法の改正時期を把握するだけで、中古住
宅のおすすめポイントがたくさん見つかることが分
かりました。

【M様】
分かることが多くなると仕事が楽しくなると思い、
毎回研修を楽しみにしています。なかなか復習がで
きずにいますが、来月も楽しみにしています。

今回も長時間お疲れさまでした。
研修も残すところ3回です。引き続きどうぞよろし
くお願いいたします。